築地川公園|小川や植物に癒される〜区のお子様の記念樹もある南側エリア

2019年から2020年にかけてリニューアルした築地川公園は、自然に囲まれてまったり過ごせる公園です。聖路加通りより南側のエリアは2019年にリニューアルオープンした、大型すべり台と小川が特徴。子どもを虜にするすべり台と、ハーブが香るほっこりエリアなどをご案内します。

すべり台だけでも大満足

遊具はすべり台のみでとってもシンプル。

それでも子ども達に人気なのは、高さが違ったり、凸凹だったり、ぐるぐるしたり、それぞれ色も形も違うから。そして、階段だけでなく、ネットや珍しいアーチ型のはしごで上るというのも魅力の一つです。

一見コンクリートに見えるオレンジ色の地面は、実はフカフカしてるんです。これなら万が一のときも守ってくれそうです。

「健康こみち」という足つぼ刺激スポットは、お身体に差し支えなければ是非一度体験していただきたいです!

痛いです(笑)痛くないところもあるのですが、基本的に痛いです。でも子どもはスイスイへっちゃらなんです。これが年齢という現実なのでしょうか……。

多彩な植物に囲まれて

とにかく公園内には多くの種類の植物がいらっしゃいます。桜、ざくろ、くぬぎ、すすき、そして香りを楽しませてくれるローズマリーやラベンダーなどなど、四季の移ろいも感じさせてくれます。

特にご紹介したいのは、中央区主催の誕生記念樹の桜。毎年植樹式が開催され、名前が刻まれたプレートが添えられているんです。

写真の手前は今年(2020年)に植えられた、令和元年生まれの子達の記念樹。その後ろは平成19年生まれの子達の記念樹。この桜も当時は細くて支えがあったのに、今ではこんなに立派で、毎年満開の桜が綺麗なんです。早生まれは中学2年生、4月以降の子はこの春に中学生に。子どもも桜も共に成長していますね♪

小川にハーブ、ほっこりエリア

ハーブの香りに包まれてホッと一息つける空間が小川の前にあります。その小川には魚やエビが。ちょっと童心に返れそうなスポットです。

 

歴史と設備

昔は築地川という川だったところを埋め立ててできた公園なので、出入口は両方とも橋、そして中間にも橋の名残があります。それぞれに解説の看板があるので、歴史にふれてみるのもおもしろいですよ。

公園に欠かせない水道ですが、ここの飲み水の蛇口はおもしろい形なんです。

シーソーみたいな部分を押すと水が出てきます。どちらか片側を押せば良いので、右効きさんも左効きさんも平等に扱いやすいですよ。聖路加側にある遊具エリアにあります。

反対の築地本願寺側には井戸水があります。こちらは飲用禁止の注意書があるので、絶対飲んじゃダメです!

トイレは聖路加通りを挟んで反対側の築地川公園にあります。車の往来があるので、トイトレ中の子や緊急事態にはちょっと大変かもしれません。ちなみに、こちら側の公園は今春リニューアルされたばかりです。

一見わかりにくいかもしれませんが、すべり台エリアから離れたところに喫煙エリアがあるのでご留意くださいね。

長細い敷地を生かしてスポット分けされた公園なので、幅広い世代が利用しやすいです。お昼時にはお弁当を楽しむサラリーマンやOLも集います。長細い芝生の周りを走り回ったり、遊具がすべり台だけでもそれなりに楽しめる公園ですよ。

聖路加通りを越えた北側エリアには区営のデイキャンプ場(使用料無料のBBQ場)や、バスケットゴール、キャッチボール場、ドッグランがあるんです。こちらはまた別の記事でご紹介します♪

アクセス

東京メトロ日比谷線築地駅から1分ほど、江戸バス築地本願寺駅は目の前に位置する憩いの場。聖路加国際病院や築地本願寺と隣接していて、アクセスは良好です。駐輪場は聖路加病院側出入口にあります。

 

スポットデータ

スポット名 築地川公園 (つきじがわこうえん)
公式情報 このスポットのオフィシャル(公式)サイトへ
住所 中央区明石町10-2
主な遊具、設備 池・流れ・デイキャンプ場・わんわん広場・キャッチボール場・多目的広場・バスケットゴール

子連れチェック

トイレ 水道
ベンチ 日かげ
備考 トイレは聖路加通りを渡った方の築地川公園内にあり

※2020年7月時点の情報です。

 

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