コラム|わが家はこんな風に工夫しています。忙しい時の家族とのコミュニケーション方法。

仕事に、家事に、育児に……日々生活を送っていると、時間に追われ1日もあっという間。気が付いたら、家族とコミュニケーションをとる時間もあまりなかった。そんな経験がある人も少なくないのではないでしょうか?でもそんな時こそ、お互いに助け合って家族との時間を大切にしたいものですよね。今回は“ママ”で構成されたCo-sodateメンバーに、忙しい時の家族とのコミュニケーションの工夫についてリサーチしてみました。

カレンダーアプリを共有

わが家は夫婦のお互いの予定や、子どもの予定をカレンダーアプリに入れています。口頭でも伝えていますがどうしても忘れてしまうので、カレンダーを見て予定のない日を確認。安心して新たな予定を入れることができます。それでもお互い見落とすことがあるので、念のため週の頭に予定を相互確認するように!忘れっぽい夫も安心するようです。別のアプリになりますが、最近では“To Doリスト”も共有しています。アプリってとっても便利!

by MK

行動のフィードバックと傾聴

子どもとのコミュニケーションをより深めるための時間は、寝る前の布団の中。その日の子どもの行動を振り返り、ちょっとしたことでも褒めるようにしています。素直に喜んだり、照れているのか聞こえないふりをしたり……きょうだいによって反応は様々ですが、やはり褒められるのは嬉しい様子。その後子どもの方から「実はこんなことがあった」と話してきてくれたり、好きなものの話をしてくれたりします。 子どもから話してきてくれたら、ひたすら傾聴。子どもも満足すると、いつの間にかスヤスヤ眠りについています。

by Lisa

朝食の時間は一緒に

帰宅時間が遅い夫は、子どもが寝てからの帰宅になってしまうことも多い。そのため、朝の忙しい時間の中でも、朝食の時間はみんな揃って食べるようにしています。そこで前の日の出来事を話したり、今日の予定の確認をしたり。子どもも前日の夜から「この事をお父さんに明日話すんだ〜」と、楽しみにしています。ポケモンのゲームの話だったり、アニメの話だったり、それより他に話すことがあるのでは……と思うこともしばしばありますが(笑)。わが家の大切なコミュニケーション時間です。

by AH

貴重な夫の休日は、家事より家族時間優先!

私の夫は職業柄、生活スタイルが世間とは逆。毎日が忙しく休日が仕事になることも頻繁にあり、家族で丸一日過ごすことは年に数回しかないほど貴重です。なので、夫のお休みの日の食事は外食やお惣菜、テイクアウトなどに頼って「ご飯作り」に費やす時間を家族時間にあてています。また夫が家事を手伝ってくれることもありますが、パパと子どもたちの時間も有限。子どもたちが起きている間はパパと子どもたちの時間を優先し、体を張ってパパ業務を頑張ってもらっています(笑)。

by Misa

挨拶と一瞬の思いやり

忙しい日は気持ちも余裕を失いがち。些細なことでイラッとしたりせず少しでもゆとりが持てるよう、忙しい家族に「それ、代わりにやっておこうか?」と声をかけたり、「ありがとう!」ときちんと感謝を伝えたりしています。家族全員が忙しくて助け合えない時でも、挨拶はコミュニケーションの基本。出かける家族には「気を付けてね!」や「楽しんできてね!」など短くても言葉をかけたり、笑顔で手を振ったり。忙しい時でも相手のことに少し思いを寄せてみる。そんなことを心がけています。

by JN

 

生活スタイル、家族構成、環境は様々。そんな中でもCo-sodateメンバーは、それぞれの状況にあったコミニケーションの取り方で、家族同士の会話やふれあいを大事にしていることが分かりました。常に一緒に暮らしている家族は、楽しいことも悲しいことも共有できる大事な存在です。忙しい中でも工夫してコミュニケーションをとり、皆さんの家族の絆がより深まってくれたら嬉しいです。

 

 

 

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