辰巳の森海浜公園|珍しいスポーツに親子で挑戦!豊洲の隣にある大きな公園

豊洲の隣にある「辰巳の森海浜公園(タツミノモリカイヒンコウエン)」。健康遊具や、珍しいスポーツができるこの公園は、子どもだけでなくママパパも一緒になって楽しめます!家族で充実した公園デーに最適です!

車や自転車でのアクセスも便利!

豊洲駅の隣“辰巳駅’’が、この公園の最寄り駅。駅周辺に大きな商業施設などはありませんが、この街の魅力が大きな公園があること!
その一つが、駅のすぐそばの「辰巳の森緑道公園」。こちらの公園には、子どもが楽しいユニークな遊具と、有名なドラマのオープニングでも使われた桜並木があります。
辰巳の森緑道公園|巨大なタコやパンダの遊具に大興奮。豊洲の隣に都心の穴場!自然の中で駆け回ろう!

そしてもう一つの大きな公園が、今回紹介する「辰巳の森海浜公園」。辰巳駅からは徒歩7分ほど。三つ目通りに面しているので、車でのアクセスも分かりやすい。駐車場(有料)もあるので、テントなど持ち込む荷物が多い時は便利です。
自転車でのアクセスもおすすめ。豊洲駅からは10分ほどなので、サイクリングを楽しみながら無理なくいける距離です。中央区、江東区、その他近隣区で利用できるコミュティサイクル(シェアサイクル)もご利用ください。

子どもが遊具で遊んでいる隣で、ママパパは健康遊具で健康づくり!

公園の面積はおよそ17ヘクタール。見晴らしも良く、自然も多い公園です。都会の中でこんなに広々した公園があったのか、と驚くほど!
参考 園内マップ辰巳の森海浜公園ホームページ

遊具広場には、子ども向け遊具と健康遊具があります。子ども向け遊具は、他の公園では見かけないユニークなものがいくつか。
てんとう虫のような可愛い顔が特徴のシーソー。

こちらのシーソー、地面までガクッとつくことなく空中で上下に跳ねるだけのタイプ。小さな子どもに衝撃が少ないので安心して遊べます。

こちらは穴が開いたドームのようなスイング遊具。左右に動かして遊ぶシンプルなもの。子ども達は周りが囲われているドーム型が秘密基地のようで嬉しい様子。穴を覗くと、必ず中に隠れるように子どもが1~2人入っています(笑)

その他にもぶらんこや複合遊具があり、子どもが遊ぶには十分な遊具が揃っています。

子ども向け遊具のすぐ近くには10種類以上の健康遊具が並んでいます。

こちらは「ローリングステップ」。

ドラムの上に乗るのも難しいこの遊具。何とか無事ドラムの上に乗れた後もまた大変!足を動かすと、どんどんドラムの回転が速くなっていく!!まるで筒の中を走っているハムスターの気分(笑)。バランスを崩して、ドラムと一緒に転げ落ちないように十分お気を付けくださいね。

こちらは「垂直はしご」。

使い方も器具の横に記載されています。

各自のレベルに応じて楽しみながら健康づくりを。「これくらい出来るでしょう!」と思って実際チャレンジしてみると、意外にできないことも。自分の運動不足のなさを感じます。

この他にも、バランス感覚を養う「バネ付平均台」、ジャンプ力をつける「ジャンピングポール」、腕立て伏せをする「アームトレーナー」、上半身の筋力アップさせる「へいこう棒」など、沢山の健康遊具があります。
公園遊びに付き合うパパママ、子どもを見守りながら健康づくりにも是非チャレンジを!

誰もが、いくつからでも、いつまでもできる!ニュースポーツにも挑戦!

ニュースポーツが体験できるエリアは、公園の管理事務所の隣に集まっています。『ニュースポーツ』とは、技術やルールが比較的簡単で、誰でも、どこでも、いつでも容易に楽しめることを目的につくられたスポーツのこと。初めて聞くスポーツもありますが、ルールはシンプル!コートの前には一つ一つ説明があるので、チャレンジしやすいですよ。今回その中から何点かをご紹介。(各スポーツの説明は公式HPより抜粋)

シャフルボード
細長い棒(キュー)で円盤(ディスク)を押し出すようにシュートし、得点を競うゲームです。

フリーテニス
軟式テニスの10分の1程度のコートで行えるミニテニスの一種です。 ラケットは卓球のラケットを一回り大きくしたようなものを使います。

フリーテニスのコートは2面あります

ペタンク
金属製のボールをビュット(木製の小さな玉)に向かって投げ合い、より近づけることによって得点を競うゲームです。

グラウンドゴルフ
木製の専用スティックで直径6センチのボールを打ち、立てたホールポストの直径36センチの金属の輪に、何打で入れるかを競うゲーム。

やりたいスポーツがあったら、管理事務所受付で申込み。スポーツに必要な道具は、1名1式150円/時間で貸し出ししているので、思い立ってやれるのがとてもありがたい!(道具持ち込みの場合は無料で利用可)
利用時間は、2月~10月は9時~17時(受付16時30分まで)。11月~1月は9時~17時(受付16時30分まで)です。

小道を越えた北側は、見晴らしの良い広場

公園北側へは、遊具エリアの横にある小道を通って行くことができます。

このエリアは小高い丘やバスケットゴール、少年広場、ラグビー練習場などがあります。少年広場、ラグビー練習場は申込制となっているため、利用の際は公式ページからご確認ください。

少年広場は、週末にサッカーの試合をしている子ども達の姿をよく見かけます。その広場の隣に位置しているのが、バスケットゴール。こちらは通常のバスケットゴールと同じ高さ。中高生が黙々と練習に励んでいる姿を見かけたことがあります。

小高い丘は遊び方自由。わが家ではこの丘を利用して「かくれんぼ」や「鬼ごっこ」を。見晴らしが良いので迷子になる心配もなく、子ども達と一緒に走り回っています。

東京2020オリンピックの際の会場となるアクアティクスセンターも北側にあります。このアクアティクスセンターでは、水泳競技(オリンピック/競泳・飛込・アーティスティックスイミング、パラリンピック/水泳)が行われる予定。今回のオリンピックのために建設された新しい施設を、公園遊びのついでに一度近くまで見に行ってみて下さい。

都心にある広く見晴らしの良い公園「辰巳の森海浜公園」。健康遊具やニュースポーツなど、他の公園ではあまり見かけないものがあります。そのため子どもだけでなく、ママパパも一緒になって遊べるので、充実した公園遊びになりますよ!すぐ近くの「辰巳の森緑道公園」とあわせて、充実した公園デーをお過ごしください。

(2021年1月訪問)

スポットデータ

スポット名 辰巳の森海浜公園(タツミノモリカイヒンコウエン)
公式情報 このスポットのオフィシャル(公式)サイトへ
住所 江東区辰巳2-1-35
主な遊具、設備 健康遊具・芝生広場・幼児用複合遊具・ラグビー練習場・少年広場・バスケットゴール

子連れチェック

トイレ 水道
ベンチ 日かげ
備考  

※2021年1月時点の情報です。

 

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