コラム|あれもこれも!!思い出たくさん作ろう、夏休み!

子ども達が楽しみにしている夏休み!!夏休みだからこそ、普段はなかなかできない体験や経験をして、思い出に残る夏にしてほしいですね。今回“ママ”で構成されたCo-sodateメンバーに、この夏休みの計画を聞いてみました。

体験レッスンに参加する!

習い事に対して消極的な息子。コロナの影響もあり現在は体験で受講できる習い事が少ないので、夏休みには(コロナが落ち着くことも願いつつ)いろいろな習い事の体験レッスンに参加したいと思っています。特に体を動かすものはメリハリもつき、家でだらだらしながら毎日を過ごすよりもGOOD。暑い夏に、あえて思いっきり動いて汗をたくさんかいて欲しいです。そしてその体験を通して、本当に楽しいことを見つけて長く続けてくれたらいいな、と思っています。

読書感想文を書く!

読書感想文を書く。といってもまだ年長の息子には難しいと思うので、“私の作ったフォーマットに、読んだ本の感想を息子自身でパソコンに打ち込み、パパに送って見てもらう”なんちゃって感想文をやろうと思います。息子のパソコンの練習にもなるし、作った感想文は、仕事でなかなか会えないパパとのコミュニケーションツールに!夏休みの最後にどれだけ本を読んだかカウントすることで、本人の頑張りにもつながりそうです。

サマースクールに参加する!

以前、幼稚園がお休みの間、規則正しい生活を維持するためにサマースクールに通わせていました。外部生で単発でも通えるサマースクールはたくさんあり、中には1日の参加が5000円~10000円程、お弁当付きのところもあります。東陽町の“YMCA”や“キッズデュオ”など単発のサマースクールでは、ネイティブの先生のもと会話は全て英語。自分で調べ発表する自由研究、夏祭りや水遊び、スイミングなどのイベントも組み込まれています。幼稚園のお友達と予定を合わせて子供たちも楽しそうだったので、今年も参加できたらと思っています。

長期の休みだからこそ、普段できない勉強や習い事をさせてあげたい!
子どもの“意欲”や“興味”をかき立てるための計画をたてている人も。

 

“やりたいことリスト”を作る!

わが子は「スイカ割りがしたい!」「花火をやりたい!」と、夏に向けて今から意気込んでいます(笑)。年中になり自分でできることが増え、好奇心もぐんと広がっている様子。夏に限らず、「〇〇がしたい!」という話はよく聞くのですが、なかなか実現させてあげられない毎日。だからこそ、夏は少しでも楽しい思い出が増えるといいなと思っています。そこで、先ずはひらがなの練習もかねて“やりたいことリスト”を一緒に作り、それをつぶしていきたいと思います!

旅行に行く!

主人の勤続年数15年の社員にもらえる特別休暇を利用して、家族でどこか旅行へ行きたい!しかし、子ども達はディズニーランドかUSJに行きたい、主人は山登りしたい、私はリゾートホテルでゆっくりしたい……と、家族みんなの意見が合わず。夏休みを迎える前に、どこへ行くか話し合いの必要がありそうです(笑)。コロナ禍で自粛生活が長引いているので、この夏こそはリフレッシュしたいです!!

夏祭りを楽しみたい!

5月の神田祭も三社祭も参加できなかった今年(2021年)。ねじり鉢巻きをして幼稚園で「御神輿ワッショイ」の練習をしたもののどちらも本番は中止。御神輿は幼稚園の園庭だけではなく道路や神社に運ぶものだよ、という話をしました。この夏は屋台のかき氷やフランクフルトなど食べ、浴衣や甚平なども着せて、夏祭りを楽しみたいと思っています。せっかくお祭りの多いこの地域(日本橋)に育っている恩恵をふんだんに受けて、写真に残しておきたいです。



プールに行きたい!

毎年数回行くプール。これまでは日帰りや旅行先などでも出かけてきましたが、去年の夏休みは様々な影響でとても短くどこも行けず悲しいと言っていたわが子。祖母の家の屋上で小さいプールで水遊びはしたりはしましたが、大きいプールで浮き輪でプカプカするのとは違いますよね!子どもにとっても“今は今しかない”ので、夏休みを少しでも楽しんでもらえるよう色々考えてプール計画したいと思います。今年は行けるといいな!

とにかく夏らしいことを!

夏祭りも花火大会もなく、夏らしいことをこれといってできなかった昨年(2020年)の夏。今年は夏らしいことをして子どもと楽しく過ごしたい!早速はりきって水鉄砲をいろいろ購入したのでまずは水遊び!川遊び!そして手持ち花火!夏祭りはなくても浴衣を着る!キャンプ!BBQ!主人がほとんど家にいないので、やりたいことを全部できるか自信はないですが、夏休みが終わるころに「夏休み楽しかったね!」と子どもとお話しできるような夏休みにしたいと思います。

磯遊びに行きたい!

今年こそは海に行って、磯遊びをしながら夏を感じたいと思っています!小さなカニやお魚をどれだけ見つけられるのか、家族で競争しようかな。今までに見たことのない生き物や、普段の生活ではなかなか目にすることのない珍しい生き物など、子どもたちと一緒に探したい!バケツの中に自分たちの捕まえた生き物がどれくらい集まるのか、想像しただけで今からワクワクです!

夏ならではの遊びや体験をしたい、という声も多数。
とにかく夏を楽しむぞ!!という意気込みが伝わってきます。

 

いかがでしたか?長いお休みをどうやって過ごそうか、と悩んでいるママパパがいたら、是非参考にしてみて下さいね。子どもの頃の夏休みの思い出は、大きくなってもきっと心と記憶に残ることでしょう。子どもと家族と、楽しく充実した夏が送れますように。

 

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