豊洲六丁目公園・豊洲六丁目第二公園|水陸両用バス「スカイダック」を見られる運河沿いの2つの公園

たくさんの子連れで賑わう豊洲エリア。これまで、4つの公園からなる広大な「豊洲ぐるりパーク」から2つの公園をご紹介してきましたが、今回は残り2つの公園の魅力をまとめて解説!それが豊洲六丁目公園豊洲六丁目第二公園です。
2つの公園の間は、歩いて5分ほど。それぞれ特徴の異なる公園で、違った楽しみ方ができるので、欲張って2つの公園をはしご!なんてことも!!

豆知識

豊洲ぐるり公園は、豊洲ふ頭内公園(豊洲ぐるりパーク)の一つです。豊洲ふ頭内公園(豊洲ぐるりパーク)は、豊洲ぐるり公園の他、豊洲公園、豊洲六丁目公園、豊洲六丁目第二公園の合計4つの公園からなる総面積およそ19.8ha(ヘクタール)の公園です。ランニングコースやBBQ広場、水陸両用バス乗り場があり、イベントも開催されている空と海と緑の美しい公園です!

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豊洲六丁目公園の魅力1:広大な敷地

まずは豊洲六丁目公園から。こちらの公園は円形の広場を中心に、「月」をテーマにデザインされた公園だそうです。特徴は、何と言っても広大な敷地。休日には、サッカーやバトミントンをしたり、テントを張ってピクニックをしたり、ワンちゃんのお散歩をしたり、とゆったりと過ごす家族連れの姿がたくさん!都内にこのような広い敷地のある公園は数少ないですよね。豊かな自然から四季を感じることができ、この記事を書いている10月は、ススキが生え、トンボがたくさん飛んでいて思いっきり秋!また、公園中央の広い芝生を円で囲うように道があり、車の往来も無いので、自転車の練習や、最近流行りのブレイブボードをするにも最適な公園ではないでしょうか。

豊洲六丁目公園の魅力2:小さな子でも安心な遊具

数は決して多い方ではありませんが、遊具もあります。
滑り台、ミニアスレチック等、小さな子でも楽しめる遊具がひと通り揃っているので、きっとお子さんも満足されるはず。砂場エリアには柵で覆われている敷地内に、遊具が2つ入っています。1つはミニアスレチックと砂場の合体版のようなちょっと珍しい遊具。初めて遊ぶお子さんはテンションが上がりそうですね。ただ、高さがあるので遊んでいるうちに砂が舞ってしまうこともあり、目に砂が入らないように注意が必要かもしれません。もう1つは、屋根が付いた小さな家のような遊具。砂で作ったドロ団子を並べ、おままごとやお店やさんごっこ等で盛り上がっている子どもの姿が想像できます。その他にも公園内には小さな丘のような高低差がしっかりある場所も。ソリで滑って遊んだり、丘を登って探検気分を味わう、なんて楽しみ方もありますよ。

ミニアスレチック

砂場エリアにある2つの遊具

滑り台

トイレ、自動販売機

コミュニティサイクルポート

豊洲六丁目公園の魅力3:有明ガーデンにも徒歩圏内

この公園からは、2020年6月17日に新しくオープンした商業施設「有明ガーデン」も徒歩圏内。歩いて10分もかかません。公園へ遊びに来たついでに有明ガーデンへ、もしくは有明ガーデンに行ったついでに公園へ、といった使い方ができる公園です。

スポットデータ

スポット名 豊洲六丁目公園
公式情報 このスポットのオフィシャル(公式)サイトへ 
住所 江東区豊洲6-2-35
主な遊具、設備 ミニアスレチック、滑り台、砂場、スプリング遊具

子連れチェック

トイレ 水道
ベンチ 日かげ
備考 公園の広さに対して日かげとなるところは少なめです

 

豊洲六丁目第二公園の魅力1:充実した遊具

次に豊洲六丁目第二公園をご紹介します。こちらの公園はコンパクトでありながら、遊具が充実しているのが特徴です。公園に着くとまず目に入るのが、大きな複合遊具。こちらの遊具はなかなかの高さがあり、レベル的には幼稚園生くらいから楽しめる感じでしょうか。難易度の高い部分もあるので、できるように練習することで運動能力向上にもつながりそうです!

複合遊具

砂場やシーソーなど、小さなお子さんでも安心して遊べる遊具もあります!!

ゆりかもめもすぐ近く!

柵で囲まれた砂場エリア。柵内にベンチがあるのはママにとって嬉しいポイント!

砂場で意外と必要なのが水。ドロ団子作りには欠かせないんですよね。晴れた日が続いていると、砂が乾きさらさらしていてドロ団子が上手く作れない……そんな時でも安心!近くに水道があるので、水を汲んでくれば湿った黒い砂をすぐに作れます!砂場遊びが終わった後におもちゃを洗ったり、手を洗ったりと何かと重宝する水道が近くにあるのも嬉しいポイントです。

豊洲六丁目第二公園の魅力2:運河沿いで綺麗な景観、スカイダックに手を振ろう!

こちらの公園の大きな魅力、それは綺麗な景観。園内には素敵なお花がたくさん植えられています。敷地は広くはないですが、芝生もありテントを張ってピクニックなどできるスペースもあります。目の前は運河となっており、水陸両用バス「スカイダック」の出入水ポイントなので、バスから船になって運河へ入っていく様子を目の前で見ることも!!私もわが子も初めて目にした時は思わず歓声を上げました。スカイダックに手を振ると、乗っている方々が手を振り返してくれて嬉しくなりました。

屋根付きのベンチもあります。夏の暑い日には、上からミストが出てきて気持ちいい!

トイレ、自動販売機

公園を抜けるとそこは運河。スカイダックが陸地から運河へ入っていくスプラッシュポイント。

バスから船に変身して進むスカイダック。変身の様子に、子どもと一緒に大興奮!

参考 台場豊洲・東京Viewコース水陸両用バススカイダック

豊洲六丁目第二公園の魅力3:休憩時にも使えるね!おしゃれなパン屋さん

公園の芝生でピクニックする際や、ちょっと休憩する際に使えるのが、公園のすぐそばにある「オン ザ カナル(on the CANAL)」というレストラン&ベーカリーカフェ。焼き立てのパンやパスタ等の食事を楽しめる素敵なお店です。夜はワインなどもいただける、ちょっぴりおしゃれなパン屋さんといったところでしょうか。ランチもやっているので、ママ会にもよく使われています。ソフトクリームもあり、ミルクの味がとっても濃厚で美味しいのでおすすめ!場所は、公園から徒歩1分ほど。公園から運河方面に向かって右手に見えるのですぐに分かると思います。
コンビニもその隣にあるので、何かと安心ですね!

「オン ザ カナル」テラス席もあります。

「オン ザ カナル」からの眺め

ここで耳寄り情報!オン ザ カナルの前のスペースに、週2日ほど豊洲市場からやってきた八百屋さんがお店を出しているんです!基本的には金・土曜日の午前中ですが、雨天時などはお休みとなります。市場の新鮮で旬な野菜や果物がこちらでも購入できるのは近隣住民の方を始め、遊びに来た方々にとってもありがたいですね!

豊洲市場からの八百屋さん

今回は一気に2つの公園をご紹介しましたが、いかがでしたか?それぞれの公園はとても近くにあるので、遊ぶ内容や混み具合によっても使い分けできそうです。両方の公園をはしごして満喫しても。
どんどんと進化していく豊洲。特徴の異なる公園がこんなにたくさんあるんですね!どの公園も空と海と緑を感じられる魅力あふれる公園です。ぜひ足を運んでみてくださいね。

(2020年10月訪問)

スポットデータ

スポット名 豊洲六丁目第二公園
公式情報 このスポットのオフィシャル(公式)サイトへ 
住所 江東区豊洲6-3-1
主な遊具、設備 複合遊具、シーソー、滑り台、砂場、スプリング遊具

子連れチェック

トイレ 水道
ベンチ 日かげ
備考  

 


※2020年10月時点の情報です。

 

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