佃公園|虫取りやザリガニ釣りも!隅田川沿いで自然を感じられる公園

佃公園は高層タワー群のリバーシティ21内、隅田川沿いの佃大橋と中央大橋の間にある公園です。

この周辺には公園が点在しており、公園のはしごもできてしまう、子どもにとっては嬉しい立地。中でも佃公園は、自然をめいっぱい感じられるオススメ公園です。

自然を感じながら遊べる公園

この公園では、虫取り網を持っていたり、お手製の釣り竿で釣りを楽しんでいたりと、自然と触れ合いながら遊んでいる子ども達の姿を多く目にします。池で釣りをしていた親子が「アメリカザリガニがいる!」と叫んでいる声も聞こえてきました。

広い公園なので、端から端まで走り回ると疲れること間違いなし!池には噴水があり、池の中央にある飛び石を走って渡りながら楽しそうにしていました。

池を超えると小さな橋と小川があります。ここで子ども達が裸足でびしょびしょになりながら遊んでいました。ここが都心なのかと思う程の光景が広がる公園です。

公園までの道のりにも多くの植物が植えられています。春には桜の名所としても知られており、中央区の桜の見所マップにも載っています。

隅田川沿いから公園の中へ向かう途中で中央大橋をバックの光景

中央大橋からリンコスを超えて公園に向かうルートは冒険しているような楽しいルート

公園内には山形県東根市から寄贈されたさくらんぼの木もあります。残念ながらさくらんぼがなっているのは見たことがありませんが……。

バランス感覚を鍛える遊具

公園内の遊具は決して多くはありません。遊具として遊べるのは平均台、高さの違う踏み台、丸太のアスレチックです。

低い平均台なので落ちてもケガなどの心配もないので安心。わが子はフラフラしながらも慎重に渡っていました。平均台はなかなか公園で見ることはない遊具ですよね。

ロープに掴まり丸太に足を掛けながら上がっていくアスレチック遊具。

高さは2mを優に超えており、上まで登り切った娘は見事に降りられなくなりました。3歳の息子もロープに掴まり、下からお尻を支えながら必死に半分くらい…まで登りました。

高さの違う踏み台が並び、低いところからはジャンプで飛び移り、高さがあるところは慎重に降りて登ったりと遊んでいました。

見守るママにも嬉しい公園

公園内に屋根付きベンチがあります。ここでご家族でランチを食べている姿も目にしました。子ども達が公園内を走り回っている姿を日かげで見守れるのも嬉しいポイントです。

また、海外の方も多く、英語が飛び交っている国際色豊かな公園です。私はベンチに座りながら、子ども達の英会話をこっそり聞きながらヒアリング練習をしていました。

幕末に築かれた灯台を復元した石川島灯台があり、ここにお手洗いがあります。灯台は登れるようになっており、子ども達は毎回登っては上から眺めを楽しみ遊んでいます。公園内には多目的お手洗いもあります。

公園の中央に水飲み場と手洗い場所があります。

 

佃公園は子ども達にとって、いつまでも遊んでいられるような公園です。遊具は多くありませんが、子ども達が自発的に様々な遊び方を見つけていました。いまではあまり目にすることがなくなった、昔の子ども達が外で駆け回っている様子を思い出す場所でした。

隅田川沿いの緑や景色を眺めながら、ゆっくりお散歩もオススメしたいです。スロープもあり、車も来ないので、ベビーカーでのお散歩など安心していけますよ。

アクセス

八重洲通りから中央大橋を渡り右側が佃公園、左側が石川島公園になります。中央大橋を渡って100m程にあるスーパーリンコスの両脇から公園内に迎えます。

月島駅6番出口の地上に上がり(エレベーターは6番出口付近)出口を背にして直進して突き当りを左折すると徒歩8分で到着。江戸バス利用の場合には南循環の「シニアセンター」、都営バス利用の場合には「リバーシティ21」で下車してください。

 

スポットデータ

スポット名 佃公園(つくだこうえん)
公式情報 このスポットのオフィシャル(公式)サイトへ 
住所 中央区佃1-11-4 (MAP)
主な遊具、設備 砂場・平均台遊具・健康こみち・石川島灯台

子連れチェック

トイレ 水道
ベンチ 日かげ
備考 ※お手洗いは公園から隅田川沿いにあります。

※2020年7月時点の情報です。

 

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