毎日を何事もなく平和に過ごせている時には意識することは少ないけれど、いつ起こるか分からないのが“災害”。だからこそ、いざという時に備えて、事前の準備や家族間での話し合いが大切です。そこで今回は、“ママ”で構成されたCo-sodateメンバーに「災害への備え」について聞いてみました。
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災害用伝言ダイヤル/伝言板

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NTTが提供している、災害時に音声や文字の伝言を預かったり、聞いたり閲覧できるサービス「災害用伝言ダイヤル/伝言板」。災害時スマホが利用できなくなった際でも、固定電話や公衆電話からお互いの居場所や状況を伝えることができるので便利。子どもの行動範囲が広がり、常に親が子どものそばにいるわけではないので、このサービスはとても助かります。1年のうちに何回か体験利用ができるタイミングがあるので、いざという時に戸惑わないよう定期的に使い方を見直しています。
by Lisa
ポータブル電源

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オール電化のわが家にとって、停電が起こることがかなりのダメージ。ということで、災害に備え、最近新たにポータブル電源を購入しました。テレビやスマホを始め、省エネキッチン家電までも使えるらしい!これで情報収集や明かり、ちょっとした食べ物には困らなくてすみそうです。災害時に在宅できていれば、という条件は付きますが、安心な家に少しだけ近づけたかな。
by RN
外出時どうする?

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子どもたちも大きくなり、必ず外出時に親が一緒とは限らなくなってきました。自分が1人の時に災害が起きたらどうすべきか、を確認するようにしています。登下校中だったら?習い事へ行く道中だったら?家で留守番中だったら?など、想定できる1人の状況に合わせて、待ち合わせ場所や避難場所を確認しています。これから先、さらに行動範囲が広がり、災害時に1人になる可能性も高くなるので、その都度、家族の集合場所や連絡手段は共有しておこうと思います!
by AO
非常食と日常食、両方備える

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災害時の食料は、最低3~7日分を目安に用意しておくと良いとされています。だけど、非常食だけだと味や食感に慣れていないため、いざという時にストレスを感じやすいという体験者の声を聞き、わが家では、非常食に加えて、普段から食べ慣れたそうめんやパスタ、パスタソース、パックごはんなどを「ローリングストック」で組み合わせて備えるようにしています。さらに、非常食は意外と賞味期限が切れてしまうことが多いため、ケースに賞味期限のラベルを貼り、目につくように管理しています。
by Mizuki
貴重品バッグ

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災害に備えて、わが家では、通帳などの貴重品は、いざというときにすぐ持ち出せるよう「小さめバッグ」にまとめています。中身は、①通帳・キャッシュカード・貸金庫の鍵、②印鑑・実印、③母子手帳、④家族分のパスポート、⑤IDやパスワードをまとめたノート。最近はほとんどがデータ管理なので、いざという時に慌てないよう、夫婦で手書きノートに整理しています。普段からまとめておくと、もしもの時も安心。ちょっとした工夫で、家族みんなが落ち着いて行動できます。
by Mizuki
ハザードマップの確認

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新しい土地に引越して数か月。転入手続きの時にハザードマップなどが入った防災ガイド一式をもらいました。知らない土地だし、ちゃんと確認しなければ!と思いながらも、なんだか先延ばしになっていました。南海トラフ地震臨時情報が出てから1年というニュースを見て、恥ずかしながら最近になってようやく防災ガイドを確認。家族はもちろんのこと、近所のお友達とも確認したり、共有したりしました。いざという時に、命を守る行動ができるようにしたいです。
by Misa
今回の調査で、Co-sodateメンバーは様々な備えをしていることが分かりました。と同時に、筆者は自分の備えの甘さを切に感じました。備えは多いに越したことはないですね。いざという時に困らぬよう、今回の調査結果を参考に皆さんも災害時の備えを見直してみてはいかがでしょう。